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AI・ノーコードツールなどを使いお客様の業務効率を上げていくのに最適なシステムを・・・
株式会社SITシステム経営
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生成AIの活用
生成AIの活用とは、言われるものの、実際に、文章を作成する、画像を作るといったことはできるものの、普段、話をさせていただいている中小製造業のお客様においては、何を対象にしたらよいのか、どのようにしたらよいのか、まったくできていない会社も多い。 AI自体が日進月歩する中で、今日はうまくいかなくても、来月はできる可能性がある。 自社の課題を認識すること、Pocとしては、今月できなくとも、来月、またその先と、 何度も取り組んでみることが、解決できるタイミングが訪れる。 また、自社のノウハウは、まだまだローカルな情報となっているので、その整理や、データ化をうまくやっていくことが必要だ。
建志 河西
1月13日読了時間: 1分
今年も・・・
今年も、AIを使ってどのように業務を効率化していくかが課題になる。 「AIすごい」と言われているから、お客様もどのように活用すればよいか 検討したり、興味をもったりしていらしゃる方も多くいらっしゃるが 生成AIをつかったらちょっとしたプロンプトを与えれば、良い文章を書いてくれる 程度に考えているお客様もいれば、具体的に、模索をしているお客様もいる。 しかし、日進月歩ということばが、非常に似合うように とんでもない勢いで進化はしている そのAIの内容をいちいち追従し、お客様として自社としてどのように生かせるのかと できるかというと難しいので、こちらで追いかけて、提案していけるように 情報を取捨選択をしていく必要があるなと思われる。
建志 河西
1月7日読了時間: 1分
AIをどう活用するか・・
AIがどのようなインパクトをもたらすか、どのように活用するべきか ということをお客様から質問を受けるケースが時々ある。 実際に、現状あるオープンAIが作ったチャットGPTやグーグルのGeminiにしても Web上のデータを食べて、現状の答えを出している。 しかし、各お客様の製造中に起こるデータや、実際に段取りのノウハウや、製造のノウハウ といったデータはない。 そういった、お客様固有のデータを、いままではデータとはなっていなかったが そういったデータについてタグ(目次)付けをし、データ(テキスト、画像) として整理してたくさん持っておくことが必要。 いざ、頭が良くなっても、バックボーンとなるデータがなければ自社の求める回答に ならないし、それが自社のノウハウになるので今、やっておく必要がある。
建志 河西
2025年12月25日読了時間: 1分
年末の挨拶から
ノーコードツールで支援させていただいているお客様に訪問した際に、 段取りなどのマニュアルの作成をするために、アットポケットを利用して、 その場で写真をとり、テキスト文書を、口頭でしゃべることにより 入力する案を提案した。(さらに図面のマスタに紐づけられるようにした) 非常にうけが良かった。やはりノウハウは、現場のその場その場で データとしてメモをとっておくことが、整理になる。 しかし、しっかりと写真をとって、テキストをPCで入力して・・・と なると、手間となり、何時間かの仕事となってしまうため、 なかなか続かないし、できない。手間なく、思ったときにできる仕組みで 継続できるように後押しもできるようし、お客様のメリットに貢献できるように しなければ・・。
建志 河西
2025年12月23日読了時間: 1分
DXの進め方
ある番組で、2000万投入してシステム構築をしたが、自社側の担当が有能であったため まかせきっていたが、突然辞めてしまったため、頓挫してしまった。 その反省を生かして、各部署から選任し、全員で取り組むことによって 軌道にのり、現在も定期的に会議をもち、進めているとの話があった。 辞めてしまった方については、非常に重い責任を負わされたが、権限もなく 仕事を進めるしかなくシステムと、現場からの突き上げとの板挟みで 辞めてしまったのかなと思われた。 任せられるのは良いが、権限がなかったり、相談する会議体などがないと どうにも解決ができないし、「現場では面倒くさい」「なぜこんなことをしないといけないのか」といったネガティブな意見ばかりを耳にすることになりやるせない気持ちになる。 システム構築の主担当や、DXの推進担当となると、そんな渦中となるケースが多い。 そんな方々が、評価され、幸せを感じられるような仕事となるように手助けできたらと思う。
建志 河西
2025年12月23日読了時間: 1分
メンテナンス
たまたま宿泊したホテルが、人員削減のため、到着した8時には、フロントに人がおらず チェックインを、入り口のタッチパネルを操作することにより、鍵を取れるようになる 仕組みを導入していた。 しかし、タッチパネルが反応せず、かなりの圧力で指で押したものの10回押そうが たまに反応する程度でした。いくらいい機器を導入しても使えなければ宝の持ち腐れと なる。 お客様が使われるものであると、常に、メンテナンスや、動作チェックをすることにより 使えるようにしておかねばならないので、その状況や、使えないということをすぐに わかるような仕組みを考えねばと思ったタイミングでした。
建志 河西
2025年12月17日読了時間: 1分
本当にやるべきことに取り組むために
よく、「原価低減活動をしたいが、なかなかやる時間がない」 「やりたいことはあるが、なかなか取り組む時間がない」というケースがあります。 現状、やっている業務は、それぞれ本当にやるべき内容でしょうか? という問いが必要となります。 前からやっているから・・・ということでやっているだけの業務はないでしょうか? そういった時間を削減できれば、本質的にやるべきことに時間をとることができないでしょうか?
建志 河西
2025年12月11日読了時間: 1分
DXを進めるには
DXや、ITというと、コンピュータを使って何かするんだな・・とは思うが 一般的には、わかりにくい業界用語がたくさんある。お客様にヒアリングしたり する際に、ついついこちらにとっての普通に使う用語を並べてしまう。 お客様にとってわかりやすい言葉、お客様がわかる用語を意識することと お客様が通常やっていることとの比較で話をすることや、 お客様が通常使っている言葉に直したり、言い換えることにより 始めてわかっていただける。 情報の共有ができ、1度の入力で、すべての部署に行き届き、それぞれが検索したり しなくとも、問題があれば、システム側からお知らせのような形で、連絡がきたり 整合性がとれないことを、わかるようにすることにより、業務のスピード化がはかれる そういったことを意識しながら打合せにのぞみ、お客様の利益向上を実現しよう。
建志 河西
2025年12月11日読了時間: 1分
ノーコードツールの可能性
お客様で通常の販売管理を利用であると、別途、入力しきれいない情報をExcelで管理 されているケースが多いかと思います。 製造業においては、そういった追加、付帯の情報が重要で、Excelで製造指示書として 作成して、発行しているお客様がいらっしゃいます。 複数回、それぞれ別のシステムや、ファイルに入力する必要があるため指示書発行され 次の部署に連絡されるまでに時間がかかっているケースがあり、短納期を迫られるような お客様であると、全体の遅れにつながる部分がありますので そういった点について少しずつ改善することにより、全体のリードタイムが短くなります ので、「ちょっと」をおろそかにせず、改善していくことが必要です。 ノーコードツールであれば、あとから気づいた項目を追加しやすいという点がありますので システム会社に対して、こんなシステムを作成して欲しいといった仕様書を作れないような お客様には非常に導入しやすいポイントになります。
建志 河西
2025年12月10日読了時間: 1分
オープンソースの可能性
ティアフォーという自動運転をオープンソースで開発している会社が取り上げられていた。 オープンソースであることは、可能性もあるが、不利な点もあると思う。 昔、 Linux(リナックス)というOSが世の中に認知され始めた際に、オープンソースであることで、Windowsが置き換わってしまうのではないかとの話すらあった、 しかし、そうはならなかった。その点についてどのような考察をし、対策をしているの だろうか?聞いてみたい。
建志 河西
2025年12月9日読了時間: 1分
業務改善
生産管理システムの見直しプロジェクトに現在たずさわっておりますが、 ISOに基づき、業務プロセスを作り、現状のその流れに沿って運用している とのこと。 確かに正しく運用していることは良いことであると思いますが、 システムとExcelの同一データの2重入力や、 都度都度の確認をメールで部署間をやりとりしていることなど 短納期で製造するならば・・・もしくは、もっと製造量を増やすなら 業務プロセスとして会社全体として共有データにして、確認作業をできるだけ しなくとも済むような仕組み お客様や、外注先などを巻き込んで、自社での入力作業をしなくともデータが 作れる仕組みを構築していく必要がある。 お客様の売上向上、短納期対応ができるよう各部署の業務内容の見直しも含めて 提案していきます。
建志 河西
2025年12月9日読了時間: 1分
原価管理とは・・
製造業にとって原価管理は重要と言われますが、 いわゆる原価要素となる材料費、外注費、労務費+販売管理関係の費用 個別生産のお客様にとっては、材料費+外注費+労務費 で、受注生産のため、安定した一定の仕事があるわけではないので いかに材料費、外注費を除いた粗利が給与も含めた固定費を上回るかが 最終的に大事となります。 そのため、社内への原価の見せ方、経営資料として(限界利益)の見せ方 を工夫する必要があります。 原価管理は、非常に大切ではありますが、結果としての原価を詳細に財務的に 見ることも大事ではありますが、できるだけ早いタイミングで、製造品目など により、手の打ち方を想定した上で、原価管理の仕方を工夫した方が、 より生きた原価管理となるのではないでしょうか?
建志 河西
2025年12月9日読了時間: 1分
引き算ビジネス
がっちりマンデーで、引き算ビジネスということで、 カサのベルトを付けず、カサの布地の部分が折りたたんだ際に、外側に出ないように 骨を多くし、折りたたんだら自動的に内側に入り込み、さらに巻きながらより細くなる ようになっているというもので、6000円以上するにもかかわらず15万本販売されているということでした。 より安く、たくさん販売するというビジネスモデルもたくさんありますが、 その中で、カサのように外に出てしまう布地のために、手が濡れたり、あたりの人に濡れてしまう不便を感じる人にとって「 高くとも便利だ 」と感じる人がいる。 そういった人に向けて、たくさんでなくとも販売していくということで十分ビジネスとなる ということが参考になった。
建志 河西
2025年12月9日読了時間: 1分
国際画像機器展
国際画像機器展に行ってきました。 ちょうどロボット展があり、ロボット展側では、ファナックなどオープンAIとの連携 を発表するメーカーが多数あり、そちらが話題となり 画像機器展としては、それほど来場者が多くなかった気がしました。 AI外観検査を扱い始めましたが、ソフトウェアとしては、キズが見える条件(撮像できる条件)を安定的に作る必要があり、そうするためにはレンズ、カメラ、照明、さらに角度、距離などを適正にしていく必要があるので、お客様の求める答えを出すことが簡単ではなく、 非常に奥深いですね。
建志 河西
2025年12月8日読了時間: 1分
考える社員をどう作る?
11月27日のカンブリア宮殿でオリオンビールが取り上げられていた。 その際に、現社長である村野さんの経歴を話されていたが、 大学を卒業し、ソニーに入り、海外赴任し、業績を上げ、ハンガリーで子会社の 社長になられた。その中で、細かく現地の社員に指示をし、子会社の業績を上げた。 その実績をもとに別の場所に赴任した。しばらくするとハンガリーの業績が下がったとの 話を聞いた。結局、細かく指示をし過ぎたことにより、考える社員が作れなかったため 細かく指示をする村野さんがいなくなったら、業績が下がってしまったということでした。 村野さんは「失敗の経験をさせられなかったことが後悔」と話をしており、 オリオンビールでもその経験をもとに経営をしているとのこと。 考える社員、自主的に動ける社員を作ることが必要とのことだった。
建志 河西
2025年12月3日読了時間: 1分
検査の自動化
1品目をたくさん受注出荷しているのであれば、検査装置についても、その品種についてのみ対応すること(ルールベース)ができるが、多品種少量となっている状況下では なかなか費用対効果が見合わないケースが多いと思います。 AI自動検査であるならば、キズについてデータとして持ち(物体検知)、同様のキズを別の品目でも適用するといったパターン、もしくは、良品をいくつか(これについては、大分、少なくてもできるようになってきた)認識しておき、それとの差で不適合を抽出するパターンが可能なため、似たような品目であれば抽出が可能となります。 得意先からは、不良の流出がしないようにプレッシャーが掛けられれていますし、 不良が得意先に流出した場合は、不良対策書であったり、得意先に訪問して説明する必要が あります。 検査は、人がやっていることが多く、検査している人も高齢化していくため目が悪くなる傾向があるため、現在の少子高齢化の影響をもろに受ける業務となります。 そのため自動化が必要性が高い業務であるが、AI検査により費用対効果があっていく可能性があります。...
建志 河西
2025年12月2日読了時間: 2分
小さな家電メーカーで
グロースの翼でシリウスという小さな家電メーカーを取り上げていた。 元三洋電機の社員であったそうですが、 お客様の困りごとを解決することがミッションであるとのこと。 実際に、画期的なスイトルという水を使った掃除器具を発表し、 さらに、その技術を使ってスイトルボディという介護の際のお風呂に入れる介助を 簡単にできる器具を発表した。 大手ではできないニッチな分野に解決策を提供する姿勢、考え付くということが すごいことだ。 グロースの翼~350万社の奮闘記~「シリウス(東京都台東区)」| BSテレ東
建志 河西
2025年12月1日読了時間: 1分
AIの活用
今日、訪問させていただいたお客様でもAIの活用を模索されていた。 総務では、社内通知のためのポスターに画像生成のために利用されているとのこと。 やはりAIの話題がさまざまある中で、興味はあるが、どのように利用することが自社のためになるのかがわからないお客様が多そうだ。
建志 河西
2025年11月27日読了時間: 1分
勤怠システムの導入メリット
以前、勤怠システム(ジョブカン)の立ち上げをさせていただきました。 ・導入経緯としては 勤怠の集計作業の担当が新人となり、打刻漏れを確認していく作業が大変で間に 合わない(20日締めで28日支払の給与に反映させていた)...
建志 河西
2025年4月15日読了時間: 1分
システム導入の進め方
以前、小規模のお客様でシステムの説明をさせていただいた際、 マスタという言葉がわかっていただけなく まずは、出荷管理を一覧形式ではなく、カレンダ形式で行いたいというニーズで ノーコードツールを使い、構築を行った。 すると、図番で話す方と、管理番号で話す方がいて、事務方で図面...
建志 河西
2025年3月19日読了時間: 1分
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