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検査の自動化

  • 建志 河西
  • 2025年12月2日
  • 読了時間: 2分

1品目をたくさん受注出荷しているのであれば、検査装置についても、その品種についてのみ対応すること(ルールベース)ができるが、多品種少量となっている状況下では

なかなか費用対効果が見合わないケースが多いと思います。

AI自動検査であるならば、キズについてデータとして持ち(物体検知)、同様のキズを別の品目でも適用するといったパターン、もしくは、良品をいくつか(これについては、大分、少なくてもできるようになってきた)認識しておき、それとの差で不適合を抽出するパターンが可能なため、似たような品目であれば抽出が可能となります。


得意先からは、不良の流出がしないようにプレッシャーが掛けられれていますし、

不良が得意先に流出した場合は、不良対策書であったり、得意先に訪問して説明する必要が

あります。


検査は、人がやっていることが多く、検査している人も高齢化していくため目が悪くなる傾向があるため、現在の少子高齢化の影響をもろに受ける業務となります。

そのため自動化が必要性が高い業務であるが、AI検査により費用対効果があっていく可能性があります。


悩んでいるお客様については、該当の製品、どのようなキズを確認できるようにしていきたいのか、ご相談いただけますと幸いです。



 
 
 

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