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AI・ノーコードツールなどを使いお客様の業務効率を上げていくのに最適なシステムを・・・
株式会社SITシステ ム経営
生産形態による管理すべき重点ポイントの違い
ものづくりのやり方として、大きく分けて受注生産と見込生産があります。
また、受注生産でも、一品料理の受注生産(個別受注生産)と繰返受注生産形態があります。
これは、生産しているものの特性、特徴によって変わってきます。
例えば、100円均一に並ぶようなプラスチック成形加工を行っている会社では、
見込生産で、何千個単位にものづくりをします。
しかし、そのプラスチック成形を行う機械や、金型を製造する会社では
受注生産で、そのお客様が作られる製品に合わせて金型などを製造します
そのため、個別受注生産となっていきます。
完全個別受注生産のお客様は在庫を持たず
できるだけ、都度、必要な部材のみを手配し、仕入、生産を行うようにしていきます。
(当然、手配のためのロットサイズや、調達リードタイムの関係で在庫をもたなければならない部品も発生します。
そのため、見込生産のお客様は、いかに生産のリードタイムを短くできるかに注力し、1時間あたりで
生んだ付加価値を大きくすることに注力し、在庫の適正化を図ることにより、資金が寝てしまうことを
できるだけ避けていきますが、
完全個別生産のお客様は通常、受注生産となるので、1案件ごとの原価チェックしつつ
いかに1案件ごとに利益がでる状況を作れるかが大切となります。
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