top of page
検索
  • 建志 河西

IOTシステムの有効性

IOTシステムについて、お客様に提案をした際に、費用対効果について

お話をさせていただきました。

確かに、作業時間について正確な実績が取れることは確かですが

そのために、各機械単位に、20万程度+見える化をする部分に数百万

トータル1000万以上の費用がかかる

単純に、実績が明確になる程度の導入効果では導入に踏み切れない

費用だ。

実際、現状は実績情報を日ごと作業が完了したタイミングで把握をし

管理をしているお客様が多いと思われる。

そうなると、計画に対して、良かった悪かったを把握できるのは、

日ごとが最低単位で、下手をすると、週間単位、月単位でしか

対策が打てていないお客様もいらっしゃる。

そういった、業務の単位を、時間単位で把握、対策をするといった

全体業務の在り方を変えていかなければ、導入メリットが少なく

導入の意味が見いだせないのだ。

閲覧数:10回0件のコメント

最新記事

すべて表示

1+1が2にならない

部分最適とか、全体最適という言葉がありますが、Excelを駆使してその部署の方が仕事をしやすいように工夫している方はたくさんいらっしゃると思います。 しかし、その工夫が、実は、属人化を生み、その人でしかわからない業務を生んでしまう。 その人は良かれと思って、実際に、その業務としては、担当の人としては「便利になった」、「わかりやすくなった」と思うのであろうが、会社全体、全体最適を考えると、とても問題

お客様より嬉しいお話をいただきました。

先日、訪問させていただいたお客様より嬉しいお言葉をいただきました。 生産管理システム導入の支援をさせていただいたのですが 結果として、仕掛在庫を0.75ヵ月分削減できた もともと、見込生産を行っていたが、売上減となるタイミングで 製品在庫が積み上がるケースが見受けられたが、そういったケースも ほとんどなくなったとの話をいただきました。 こういったお客様を増やしていけるように改めて一生懸命に仕事に取

半導体業界が堅調ですね

昨日の日刊工業新聞にも半導体メーカーの投資意欲が堅調であるため、SCREENが受注好調との記事があった。半導体メーカーの大手はTSMCやインテルといった海外勢が非常に優勢だ。 ということは、現状進んでいる円高の影響を受けやすい。 対ドルで1円動くとどの程度の収益に影響があるのだろうか? 単純に、受注好調といってもこういったリスクに対してのマネジメントしていないと 少し前にあった為替で10円動いて、

コメント


bottom of page