DXの進め方
- 建志 河西
- 2025年12月23日
- 読了時間: 1分
ある番組で、2000万投入してシステム構築をしたが、自社側の担当が有能であったため
まかせきっていたが、突然辞めてしまったため、頓挫してしまった。
その反省を生かして、各部署から選任し、全員で取り組むことによって
軌道にのり、現在も定期的に会議をもち、進めているとの話があった。
辞めてしまった方については、非常に重い責任を負わされたが、権限もなく
仕事を進めるしかなくシステムと、現場からの突き上げとの板挟みで
辞めてしまったのかなと思われた。
任せられるのは良いが、権限がなかったり、相談する会議体などがないと
どうにも解決ができないし、「現場では面倒くさい」「なぜこんなことをしないといけないのか」といったネガティブな意見ばかりを耳にすることになりやるせない気持ちになる。
システム構築の主担当や、DXの推進担当となると、そんな渦中となるケースが多い。
そんな方々が、評価され、幸せを感じられるような仕事となるように手助けできたらと思う。
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