ノーコードツールの有用性
- 建志 河西
- 2025年9月24日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年9月30日

中小企業では、情報システム部門を持てる会社は少なく、情報システム担当といっても現状のシステムの保守や、パソコンの保守担当で手一杯の会社が多くあります。
また、基幹システム(販売管理システムや、生産管理システム)はあるが、すべての業務をカバー
できているわけではなく、現状やっているExcelの集計や、各部署からの情報収集が毎月のルーチンワーク化し、当たり前のように、何時間もかけて、その業務をやったり、
紙の情報や、Excelファイルが複数あり、確認するために数分ずつ、ちりも積もるとかなりの時間を
情報を探す作業をあてていらっしゃいます。
ただし、どうシステム化したらよいかが明確でないケースも多々あり、
ヒアリングをしても、普段やっていることが当たり前化して、一度では出し切れないケースが
多いと思います。
現在行っているケースは、現状の業務をヒアリングさせていただき、
システム化すべき内容について、一度、アプリ化し、使っていただき、使ううちに起こった、疑問、追加要望を書き留めていただき、翌月また訪問する際に確認、アプリ修正、追加を行うことにより
業務がやりやすくなったとのお声をいただいております。
自社の業務を何とかしたい、お客様から、社内から問い合わせがあるが、なかなか回答に時間がかかっているといったお客様については、ぜひお問い合わせをいただき、サポートさせていただけますと幸いです。


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